2011-03-14(Mon)

東日本大震災、依然脅威の下。

ひさしぶりに日記書きます。非国民という事で、私はオーストラリアにいましたが、今私の地元を始め、日本は大変な事態の中にありますね。

私の地元は埼玉です。埼玉も過去20年ないほどに揺れて、ウチの実家でも、食器棚からどんぶりが飛んだそうです。
父は首都高の上で、そのまま首都高は閉鎖。朝まで、渋滞の中、車を走らせていたそうです。


大震災から3日ほど経ちましたが、すでに東京近郊ではスーパーから食品類が消えてるそうです。
みんなこれからの被災からの防衛生活に奔走してる模様ですね。


私の遠い親戚も福島の相馬や仙台にいるのですが、
無事でした。
海から離れていたため、津波が届かなかったようです。


ただ、未だに心配なのは、原発。
本当にマズイ状況ですね。。

現場の人達もさすがに炉の中を目視はできないようですね。
私はてっきり監視カメラで核燃料が監視できるのかと思ってましたけど。

ポンプが動いてないようだ。とか
マシン類が作動してるかちゃんと確認できないって事は
中が今どうゆう状況なのか分からないって事ですよね。

なんとかセンサー類や、流出物質反応で状況を見てるといった所。
しかも発電所なのに電気がもうないという最悪の状況。


もうダメかもしれません。逃げてください。
東京まで汚染は広がるでしょう。

放射能汚染対策をググって、実行してください。


それにしても、酷い。。。
耐震、免震、日本の建物は地震にめっちゃ強いです。
阪神大震災後、各地で割れないガス管に交換する工事が
行われていましたし。

だから、地震は乗り越えられたんです。
ただ今回は最悪な事に想像を絶する津波が来た。
そして安全神話の原子力発電所が今、緊迫している。。

各地をつなぐ道は寸断され、ライフラインが止まっている。


そんな中、世界各国が援助をすでにスタートしている。
涙が出ました。世界はなんとやさしいのか。
非国民代表して、お礼を言わせていただきます。

「Thank you for your help from every country to Japan earth quake!
I've really impressed about that until now.」


原発は「体に影響のない放射量」といいつつ、もうすでに被爆者が出ているのが
矛盾していて、もう原発は本当にこのままダメだな。。と言った感じです。


もう日本に帰れないかもしれない。そんな予感もしています。

ただ、私はラッキーでした。

去年末からオーストラリアを襲っている洪水やハリケーンも避け、
隣の国、ニュージーランドでも大地震。
そして自分の地元日本でも過去最大の災害が起きている。

自分がうまい具合にすべての災害に会わずにいる事に驚いてます。



津波とはああいうものなんですね。
「TSUNAMI」
英語でも津波と呼ばれるほど、
津波とは日本発祥の言葉。

でも、実際過去津波が襲ったというニュースは
海外の方が多く、自分も他人事でした。

ただその言葉「津波」は日本発祥の言葉。
つまり日本は実は津波でも有名な国。

今回、それが現実に襲ってきたわけですね。

僕は、津波とは単純にでかい波が襲ってくるものだと思ってましたが、
ぜんぜん違った。。。

ものの5分で水かさが足元から何メートルも上がっていき、
車、家、何でもかんでも浮き出して。
そして押し流され、行けるとこまで行ったら、
今度は引く!

全てがクラッシュしあい、跡形も無くなる。。。

あんなおぞましい光景、映画でも見たことありません。
「2012」という世界終末映画がありますが、
あれが赤子に見えました。

本物は本当におぞましい。。地獄。



みなさん、頑張ってください。
わたくしも海外から出来る限り
支援していきます。


2011-02-07(Mon)

嫁、姑問題に悩んでいませんか? 母を恨み、母と分かりあった時。

今日はちょっと嫁、姑問題について
非国民の視点、そして国際結婚者の視点にて
語ってみたいと思います。

やはり日本というと昔から嫁、姑問題が絶えないですよね。
ちなみに自分の母親とばあちゃん。うーむ、どうなんでしょう。
もともと完全に別居ですし、ばあちゃんも自分の子供の頃から
めったに家に訪ねてきた事はありません。
ただ、月に1回位のペースで、ばあちゃんの家に家族で
行き、ファミレスに行くか、出前を頼む。

そして最近の世間話をして、
帰り際には、ばあちゃんが作ってくれた
お袋の味をお土産に頂いて帰る。

こんな感じでした。

真実は分かりませんが、嫁姑問題は
うちは特に問題なさそうです。
特にばあちゃんは嫌味とかいうタイプではないですし、
ばあちゃんは、じいちゃんに逃げられたなか、
僕の父を女手ひとつで育ててくれたすばらしいお方。

僕がガキの頃も、弟をイジメてる時は、
しっかりと叱ってくれました。



それとは逆に、僕は昔、母の事が大嫌いでした。
今は関係は良好ですが、
それは私が海外に住んで
距離を取れているため
とも思えます。

僕も以前は、彼女が出来ようと、
母には絶対内緒にしてました。

それは、母が史上最悪の姑になる事
を予感していたからです。

昔、母は、唐突に陰口をボソっという
悪い癖がありました。

以前の日記にも書いた事がありますが、
母は、自分の物差しでしか、
他人を計れません。

自分が神だとでも思っているのか?
と問いた事すらあります。

母は答えました。
『子供の頃に父親に先立たれ、
自分で判断するしかなかった。
そして結婚した後、仕事を辞めて、
専業主婦になった。
今、私が信じられるのは、テレビの情報と
自分だけ』と。

私が母を嫌うようになったキッカケの中でも
最悪だったのは、これです。

小学生の頃でした。近所の子供と遊んでいると
母が来て、お菓子をみんなにあげました。

ここまでは、良い人です。
ただ、みんなが帰ったあと、
僕にボソっといいました。
『A君とB君はお礼を言ったけど、C君は言わなかったわね』
最低だと思いませんか?
子供の良い子度をお菓子をあげる事で
計って、比較し、
自分の子供にこの子は適切、
この子は不適切とチェックしてるんです。
私は、この人の子供である事を本気で恥じました。
小学生ながら本気で軽蔑してました。


こんな人に自分の恋人や奥さんを紹介したいですか?
それこそ、隅々まで自分の価値観で計られて、
ああ、この娘、息子には不適格だわ。って
陰口をたたき出すに決まってますよね。

そして至上最低最悪の姑として、嫁をいじめだす。
分かりきっている事。

私は、この最悪の独裁者の洗脳から一刻も早く
解き放たれるために、高校卒業と同時に
家を出て、独り立ちしました。

そしてあらゆる方面の知り合い、友人、
親族にいかに自分の母親が醜悪な人間か
10年間訴えまくりました。


実際、母の友人達にも、この事実を告げ、
いかに最低な人間かを事細かく説明しました。

母の友人は、母を心の底から恨み、軽蔑する私を
哀れに思っていたそうです。


もちろん、僕が外で母の悪口を言いまくってる
という事実を母も周りから聴き、受け入れ、
なぜこうも息子に嫌われてしまったのか
考えたようです。

まさにこの関係こそ嫁VS姑だと思いませんか。

実の息子である僕が嫁、そして母が僕の姑。

僕がたまに実家に帰れば、
山岡士郎と海原雄山状態。

僕は、
「健康番組に洗脳されて、こんなマズイ飯しか
作れなくなったのかよ。俺、自分で作るから
オカンの飯いらねぇよ。」
と言えば、

母も
『ほら、ちょっと油が飛び散るから、
そこにまな板置かないで、ちょっと、
そのまま、しまったらカビるでしょ、
ちょっと私にやらせなさいよ』
と横槍の応酬。


それを見ている父もただ苦笑い。

まだ、実の母と息子、
このやり取りも漫才で済みますが、
実際自分の嫁がこんな事を
母とやったらマジでうんざりだと思います。


母には、妹がいます。
僕のおばさんに当たる人ですね。
おばさんに、子供が生まれた時も
母は、まるで姑のように
事細かに指示を出していたのを
よーく覚えています。
それはもう耳にタコが出来るくらい
ああしろ、こうしろ、こうすると
子供が寂しがるからするな、
あれはやるな。なんとかかんとか。。

まだその時、僕は小学生でしたが、
息子に軽蔑されてる母が説く子育て法を
説き伏せられてるおばさんも可哀想だなぁ
と思いました。

母と同じ事したって、おばさんも生まれた息子から
将来嫌われるだけじゃんと。

そして、もし俺が結婚して、子供が出来た時、
このクソ姑はまた同じ洗脳を大事な嫁に施すのか
と思った時、非常にゾっとし、

なんとしても、嫁をこのバカ母から
守らなければ、最悪こっちから勘当だな
って思ってました。


僕はその後も、父の誕生日だけ祝って、
母の誕生日は祝わないなどの
嫌がらせを母にしまくりました。


その後、海外に出て、母とは、
たまにメールで話すという関係になりました。


毎日、ビーチで綺麗な海を眺めているうちに
日本で自分がどれだけ醜悪で、
憎しみに満ちた生活を送っていたかを
改めて感じました。

母を軽蔑しているうちに、自分も鬼と化していた事。
母をしのぐほどの醜悪な人間になっていた事。
怒りと憎しみの連鎖が、さらなる負の思い込みを
作り出し、苦しみ、人生を台無しにしている事に
気付きました。

「俺は、ちっぽけな事で随分悩んでたんだな。。。」
そこにある巨大な海の前に自分の母の事など
どうでもよい事に気付きました。

かくいう母も私が海外に行った後、
変わりました。
なぜ、息子がそこまで
自分の事を恨むのか。
自分だけを信じて自分の価値観を他人に
押し付けてきた真実。

母は海外に行ってしまった息子を
想っているうちに
自分の間違いに気づき始めたようです。


海外に出て、1年半後、一度日本に帰りました。
母は、随分老け込んでました。

相変わらず、みのもんたに洗脳されてる
気はありましたが、なにか昔のような負の
オーラはだいぶ薄れた気がしました。

かくいう僕もでした。
母の友人に会いに行った時、
僕が母の悪口を言わなくなった事に
とても驚いてました。

『良かったわね。あんた海外行って
変わったんじゃない?
ずっとお母さんを恨み続けるんじゃないかって
心配してたんだけど。本当に良かったわ。
大人になったんじゃない?』

と僕を哀れんでいた彼女も、
僕の変化に喜びを感じていました。


その時、付き合い始めた今の嫁の事は
まわりのみんなには話しましたが、
父と母には話しませんでした。

やはりまだそこまで信用しきれて
いなかったからです。


そして今の妻と結婚後、
両親に連絡しました。

両親はまだ僕のかみさんに会った事はありません。
僕は彼女の両親に会いましたが。
両親ともに素直に喜んでくれました。


そしてはやく嫁の顔が見たいと言ってました。

僕にはまだ分かりません。
実際、母が僕のタイ人の妻と対面した時、
どんな反応を示すのか。

ただ、言葉もまともに通じないわけですから、
嫁、姑、ケンカのしようもないんじゃないかと(笑)。

それに僕は日本に住む気はさらさらないですから、
姑も介入のしようがないわけです。


僕はたまに信じられません。
マザコンは嫁より母を大事にするでしょ?
ほら、例えば、石坂浩二なんて、
妻が、自分の母親の面倒を将来見ないだろうから
なんて理由で離婚して、浮気相手だった女は、
母の面倒まで見てくれるなんて理由で再婚。
結局、彼は母の面倒を見る家政婦、っていうか
奴隷が1人欲しかっただけって事ですよね。
大体、石坂浩二ほどの男なら、お手伝いさん
雇う金くらいあるだろうに。
妻=姑の奴隷。
という考え方。僕は信じられません。

僕の両親が年老いて、面倒見る必要になったら、
僕は、お手伝いさん雇うなり、老人ホームに送るなり、
しますけどね。なんで妻が介護するねん?って
おかしな話だし。

自分が年老いた時だって、僕は息子、娘に面倒見て
もらおうなんて思いません。その誰かに助けてもらおう
っていう気持ち自体が情けないですね。

僕は今までだって、バックパッカーや
シェアハウスのような
見知らぬ旅人と同じ部屋で寝る
生活をしてきましたから、
老後だって、老人ホームで
見知らぬ連中と寝食ともにして、
友達になれたら最高だと思いますけど。

金が尽きたら、物価の安い国の
田舎町で、近所の奴らと
のんべんだらりとやって
朽ちるだけ。

話は戻りますが、
もしまた母が昔のような
自分のものさしで人を計るような
行為を自分の妻にした場合。
もうその時は勘当です。
たとえ自分の親であろうが、
そこまでの人間だった。
それだけの事。

そして母と勘当すれば、
父も僕と関係を経つと思います。

というのも、僕の父も
妻をいつも優先する人だからです。
父はいつも妻の見方をする。
そういう人です。
だから僕もそうなったのかも
しれません。

母より友や妻の方が大事ですから。


(*ここからは、今実際に姑問題になやんでる人向けです。)


ただ、あなたがそういう旦那に出会えず、
マザコン野郎と結婚してしまった場合、
あなたの選択は最悪、奴隷人生。

それで幸せですか?
僕はそういった人が可哀想で仕方ありません。

クソ旦那のクソ姑の面倒見るくらいなら、
自分の父母の面倒みたいでしょ?

なんで奴隷の道を自ら歩くんですか?
あなたが姑の奴隷になる必要なんてないんです。
だって、直接の関係はないんですから。

もし、あなたが姑の奴隷にならなきゃいけないなら
なんであなたの夫はあなたの両親の面倒を見ないのでしょう?
おかしいでしょ?
僕は日本のこういったゴミみたいな風習、
奴隷制度が大嫌いです。
だから海外に出て、国際結婚の道を選びました。

現にもし、あなたが姑のせいで人生を辛い目にあっている
のなら、一刻も早く解決するべきでしょう。

ちなみに参考になりそうなものを見つけたので、
貼っておきます。
非常識な姑対策法だそうです。
http://www.infotop.jp/click.php?aid=188119&iid=40554

今の時代、選択なんていくらでも出来るんです。
僕のように海外で生活するもよし、
ネットビジネスを始めて、夫に頼らない
生活を実現するもよし、
あなたが、やろうと思えば、
人生変えられるんです!
それでも大抵の人は、面倒くさがって、
我慢する生活を選んでしまう。

子供のため、夫のため。
変えたくても、変えられない現実の中をもし生きているのなら、
せめて上の姑対策法を読んでみる事をおすすめしますよ。
僕のように母を恨み、軽蔑し、意地悪をした所で
なにも解決しないんです。自分がより凶悪な鬼に
なってしまうだけ。

視点を変え、分かり合う必要があるんです。

すこしでも早くあなたがこの地獄から脱却し、
真の幸せを勝ち取る事を祈ってます。
2011-02-07(Mon)

良好な夫婦(恋人)関係に不可欠なプライベートの尊重

僕は嫁が男友達と遊びに行こうが、
まったく気にしません。嫁の事を信用してますし、
大抵、ゲイ友なので、浮気しようにも出来ないからです(笑)。

ちなみに僕も職場の女の子達とパーティーなんかもよくあるんですが、
基本的にうちの嫁は気にしません。
もちろん、

『け!あんた友達にばっかりご奉仕してないで
私にも友達以上にご奉仕しなさいよ!!』

と文句を言われますが(笑)。

あと大体、職場の女の子と帰り道が一緒とかで、歩いてると、
ほぼ100%街に潜む嫁の友達に目撃されてるんで、
自動的に嫁に知られてます(爆)。

まあ、浮気してるわけじゃないんで、
その点も嫁はいちいち追及してきたりしません。
パソコンも共有してますから、パーティーの写真なんかも
どうどうと嫁に晒してますし(笑)。


お互いのプライベートは尊重するって事です。


その辺、こと細かに追求したり嫉妬したりする男や女って
相手を信頼できないって事ですよね?


だれだって、男友達や女友達は自然にできるでしょ。
同級生だったり、職場の仲間だったり。
いつも「相手が浮気する」って心配するって事は
信頼関係が出来てない証拠。信頼できない人があなたのパートナーって
おかしくないですか??信頼できるからパートナーになったんだと
思うんですが。

もし、事細かに、パートナーの事を随時チェック、監視し、
少しでも怪しい事があると追求する。
そんなあなたはパートナーが欲しいんじゃなくて
ただ自分に忠実な犬か奴隷が欲しいだけなんだと思います。
相手も人間、その人にはその人だけの人間関係があります。
それに無理に介入するような人に恋愛を語る資格はないですね。
執事でもメイドでもホストでも金払って、専属で雇えばいい。



この事で僕と嫁のちょっと違う感覚がありまして、
嫁はやっぱり自分の旦那を仲間に見せびらかしたいらしく
よく、嫁の友達のパーティーに一緒に行こうと誘ってきますが、
僕は断固拒否します。

嫁の友達はほとんどタイ人です。
彼奴らは英語を話せますが、もちろん
メインの会話はタイ語だし、自分の直接の友達では
ないので、面白くもなんともありません。
嫁の自慢のための接待なんて冗談じゃない(笑)。


逆に僕の友人のパーティーに誘ってもいないのに
嫁がついてくる事もあります。

きっと僕が他の友達と楽しんでんのが、
悔しいんでしょうね(笑)。
もちろん僕の友達は嫁が来るのは
大歓迎ですが、僕の友達は中国語を
話す人ばっかりですから、
中国語がまったく分からない嫁に
したらつまらないわけです。

来ても、つまらなそうにして、早く帰ろうとか
僕を困らせる事しかしないので、
最近は来なくなりましたけど。




以前、嫁がFacebookを作りたいと言ってきました。
僕は「作ればいいじゃん」と言ったのですが、
作り方が分からないから、作れと言ってきました(汗)。

仕方ないので、作ってあげたのですが、
さっそく嫁はわけの分からない事をしてきました。
なぜか友達のメールアドレスを自分の登録用に使ったとか
訳の分からん事を言い出して、いきなり危うく使用不可になる始末(汗)。


終いには、自分のFacebookが使えないので、
僕のFacebookで僕の知らない嫁の友達を登録したり、
嫁のFacebookが復旧した後は、僕の友人の僕への書き込みに
全然関係ない意味不明な書き込み(自分の名前を書き込むなど)
など、まるで犬が電柱にオシッコかけてマーキングするのと
同じ事を僕のFacebookに対してやってきました。


さすがにこれには僕もぶち切れて、
僕のFacebookは嫁には開けられないように常時ロック、
そして嫁のFacebookは僕のFacebookにアクセスできないように
すべて拒否しました。


嫁は謝り、僕のFacebookにアクセスできるようしてくれと
言ってきましたが、さすがに今回は度を越えた介入をしてきた
のと、僕の知人に不快な思いをさせたので、
許しませんでした。

「お前のFacebookを削除されなかっただけ良かったと思え!」と
僕も今回の事だけは大激怒でした。


嫁は、僕の他の女友達との写真を勝手に消したりなどという
日本人女性にありがちな卑劣な事はしませんし、
僕も自分の友人関係を隠したりは一切しません。

ただ今回は、僕を応援してくれるメッセージを送ってくれた
友人達の書き込みに対して、全然関係のないしかも意味不明な
書き込みを愉快犯的にやってきたので、友人が

『なんでYirenの嫁さんは、こんな返信を書いたんだ!?
どういう意味だよ!?』と

不快になる事態が起こった。
僕が嫁から「友達とばっか遊んでんじゃねぇー!」って文句言われるのは
一向に構いませんが、僕の友達に直接干渉してくるというのは、
人としてやってはいけない事をやったと思いました。


これが許されるなら、
僕だって、嫁のFacebookの友達の書き込みに対して
「レズきもい!ゲイ最低!」とか書き込んでも
良いという事になってしまいます。


お互いのプライベートには介入せず、尊重する。
これは良い関係を続けるために重要な事だと思います。
僕の友達が嫁と相性がいいとは限りませんし、
僕だって、嫁のゲイ友レズ友にはうんざりです。
2011-02-07(Mon)

性転換の聖地 タイ

私の嫁の国、タイ。
この国では、ひとつ尋常ではない

「裏文化」
があります(笑)。



金の仏を崇め、仏門を重んじる国。。。
のはずが、これは神への冒涜ではないかと
思えるような。。そんな神の領域を侵す
人々が沢山います。



はい、タイには、ゲイ、レズ、おかま、おなべが
腐るほどいます(爆)。



性転換の聖地、タイ。。。



裏社会では性転換手術が格安でしかもパーフェクトに出来る
国としてタイは名高いのです。

まあ、日本のAVが世界津々浦々の男性に愛用されているのと
同じくらい裏社会の超人気商品という事です(笑)。



まず、タイの美女と出会ったら、疑ってください。
「こいつは本当に女なのか?」と(爆)。


実際私は、性転換した元男性のタイ人の友人がいます(笑)。
本当にパーフェクトボディなんです。
もう胸はボンって感じで、しかもまったく垂れてない。
手足は細く、腰もキュっとくびれてます。

顔も子顔です。性転換で難しいのが、声を男声から女声にする事
みたいですが、彼女の場合、中間って感じでしょうか(笑)。
ちなみにサオも撤去済み。ちゃんと女性器があるんだそうです。


信じられますか?今の科学力で、男性器を女性器に造り変える
事が可能なんです。信じられない人はYOUTUBEで性転換手術で
検索すると手術の模様が見れます(笑)。

つまりです。あなたが仮に性転換者と出会った場合。
たとえ、身ぐるみはがしても
本物の女性と見分ける事がほぼ不可能という事です(笑)。


私も妻を昔はよく疑いました(笑)。元男なのではないかと。
パスポートチェック(タイではパスポートに性転換後の性で申請可能
なので、無意味ですがw)、そして昔の写真チェック。
生理はちゃんと来るか?などなど、あらゆる面でチェックしましたよ(笑)。




ちなみにタイでは、やはり性転換やゲイ、レズを親が認めないとこは
まだまだ多いらしいです。
「性転換だと!世間様に顔向けできん!お前とは勘当だ!」
みたいな事もよくあるみたいです。

それでも増殖の一途をたどり、聖地と化したタイ。
そんな彼らはタイを脱出し、ゲイやレズの結婚を認めてる国
に移住する人が多いです。


ここオーストラリアもそんな国のひとつ。
毎年、僕の家の前では、ゲイパレードが
開催されてますし(笑)。

ハワイでも、虹色の旗が立ってるビーチはゲイレズ専用ビーチだと
聞きました。同性にアプローチされたくなかったら、
近づかない事です(笑)。




以前、タイ人の女友達になんでゲイレズが多いのか
聞いた事があります。

彼女がいうには、
タイは小中高と通常は共学ではないそうです。
で、いざ、大学などで共学になっても
異性とどう接していいか分からない。
んで、今までの流れで、
ゲイ、レズになると言ってました(汗)。

この話は半分冗談でしたが、
う~む、納得いくような、いかないような。。


事実、本当にタイ人のゲイ、レズは多いです。

学校の先生でもタイ人の先生が来ると、
僕は「この人もゲイなのかな。。」と疑うんですが、
なんと本当にゲイでした(爆)。
うそみたいな本当の話。



よく嫁が男友達と遊びに行くんですが、
浮気の心配した事ないんです。
だって、みんなゲイなんですもん(汗)。
嫁が惚れようが、相手は女体に興味がないんですから(汗)。
女友達もオナベばっかです(笑)。


特に男性の方でタイ人女性との出会いを求めてる方は
かなりの心眼が必要だと思います(爆)。
あなたのゲットした美女が。。え?男?なんて事は
よくある国なので。

ちなみに隣国インドネシア、マレーシアには、こういう文化はありません。
タイだけなんです。この国は性についてなにかがおかしい(汗)。
2011-02-07(Mon)

国際恋愛は人気!?

私の新しい職場は非常に多国籍な職場なのですが、
日本人の方も結構います。


さすがオーストラリアに来る日本人と言った所でしょうか、
うちの職場の日本人、
なんと全員彼氏彼女または旦那嫁が外国人。

国際恋愛中なのです。
ちなみに、国を紹介すると


彼氏がスロバキア人
彼女がデンマーク人
彼氏がタイ人
彼氏が中国人
そして私の妻はタイ人

などなど、皆さんすごいチャレンジャーな方々ですね。
前の職場でも

奥さんがインドネシア人
彼氏がオーストラリア人
彼女が韓国人

などでした。
その他知人カップルだと

旦那が韓国人
妻がマレーシア人
タイ妻×韓国夫
インドネシア彼×台湾カノ
台湾夫×マレーシア妻
韓国彼×インドネシアカノ
マレーシア妻×オーストラリア夫

などなど、多彩なカップルが生まれております。

ちなみに、インドネシア、マレーシア、シンガポールなどの
中東の国々は、中国語を当たり前に話すので、
台湾や中国の人とカップルになるのは、
結構当たり前だったりします。



国は違えども同じ人間。
基本的にはなにも違いやしないんです。



もちろん国際恋愛をすると、
必ず決断に迫られます。

「どこの国に住むか」

これは最大最強の2人の愛の難関です。

相手を日本に連れてくるのか、
あなたが相手の国に行くのか、
はたまた全然違う国に住むのか。

この難関によって2人の関係が終わってしまう事も
決して珍しくありません。



僕も過去の恋愛で、幾度か遠距離恋愛を経験しましたが、
やはり遠距離は例え短い期間でも辛いです。
些細な誤解で千年の愛も一瞬で波にかき消されてしまいます。

私の場合は、この遠距離恋愛という我慢比べにはもううんざりしてましたし、
もう2度と同じ過ちは踏むまいと心に誓っていました。


今の嫁とは、出会った時から住んでる場所も徒歩圏内で
ほぼ毎日顔を合わせてましたし、ちゃんと同棲もし、
そしてつまらない理由でバラバラになる事を防ぐために
結婚という選択をしました。


国際恋愛には、決断力が必要ですね。
僕は優柔不断な男なので、
過去の恋愛は時の流れに見事に彼女を
ほいほいと捕られていってしまいました。
今のかみさんは決断力があるので、
うまくいきましたが。



国際恋愛となると、やはりケンカは日常茶飯事(笑)。
そりゃ文化がまるで違うわけですから、
それこそトイレットペーパーの置き方ひとつで
大喧嘩になります(爆)。

それでもケンカの内容は非常にどうでもいいような
事がほとんどなので、次の日には忘れてます。
夫婦漫才的なものです(笑)。




もちろん、私も同国の人同士でカップルになれれば
それに越した事はないと思います。

文化も同じ、言葉も同じ。住む場所も同じ。
障害になる事と言えば、仕事位じゃないでしょうか?

仕事のせいで、近くに住めないとか、
仕事のせいで、相手の両親に認めてもらえないとか。


ちなみに先日オーストリア人!?と結婚した浜崎あゆみは
どんな心境なんですかね(汗)。

彼女の場合、同じ国際結婚でも、まったく見えてこない。。(汗)

ただ、彼女の場合も仕事が恋愛を邪魔したわけです。
だから長瀬とはうまくいかなかったんだと思います。



あなたの恋愛はどうですか?
ずっと恋人が見つからない。
容姿に自信がない。
年齢がいっている
まともな仕事をしてないせいで
相手や相手のご両親に認めてもらえない。

その他、いろいろなマスコミの煽りによって
すっかり恋愛に対する自信をなくしてしまった人々。

そんな人は一度海外に出て、
人生をかけた大恋愛にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

「もう一生結婚できない」とか
いう前に海外に出て、人生まるっと
変えちゃえばいいんです。



昔、電波少年で占いで2人の女性が世界を旅する企画が
ありまして、その1人の女性はトルコ人のナンパな男と
Fall in loveしちゃってそのまま結婚って話にまで
なったのに、結局この女は日本に帰国後、
親に反対され、意識がぱっと変わり、
トルコの彼に別れのビデオレターを送りつけて、ドタキャンという
至上最悪な事をしてました。

ほかにも、電波少年では、
加賀谷がアフリカで16歳の少女にプロポーズした事もあった。
あれもあれで、結婚申し込んでおいて、放置して日本に帰国。
音沙汰無し。最低だと思います。



いっとき、日本人が中国人なんかにビザ目的で結婚詐欺に遭うなんて
話もありましたが、日本人も結婚詐欺まがいいっぱいやってますよね。
タイで、子供だけ作って、日本に逃げ帰ってくる男とかいっぱいいる
みたいですしね。本当に最低だと思いますよ。


なにが、言いたいかといいますと、国際結婚はあなたの人生を
劇的に変えてくれますが、逆に180度人生が変わってもいい、
いやむしろと変えたいんだ!という強い覚悟がないと
無理だと思います。


最近の国際恋愛の加速の理由のひとつに、
「親も反対しない」
という事実が大きな理由だと思います。


海外旅行なども盛んになり、
違和感がだいぶ薄れたのでは
ないでしょうか?


事実、私の友人の1人で、
タイ女×韓国男のカップルがいます。
このカップルの場合は逆で、
タイ女の両親は韓国人との結婚は全然OKらしいのですが、
韓国男の両親はタイの女と結婚するなど言語道断らしいのです。

韓国人と他国人のカップルは日本人と同じ位多いですが、
韓国はまだまだ昔の日本のような強いしきたりがありますから
家庭によっては受け入れられないようです。

その辺日本はだいぶクリア出来てきたと私は思うのですが。



ちなみに海外では
出会いはどこにでも転がってます。
あなたが海外に住むために通う語学学校だったり、
生活費を賄うための職場だったり、
ちょっと飲みに行くバーだったり、
はたまたバックパッカー(安宿)やシェアハウス、ホームステイなど
住む場所ですら、新たな出会いがあります。


私も幾度となく、他国の方と恋に落ち、
そして破れまくりました(笑)。


好きになった相手がゲイだった、レズだった
そんな事すらよくあるのが海外(笑)。


それでも出会いに困った事なんてありません。
旅の先々で出会いがあり、Facebookを交換。
だからまたいつでも連絡可能なわけです。



サクラばかりの出会い系サイトに払ってる金があるなら、
日本を脱出して、あなたの真の幸せを掴んでみてはいかが?

アナログで出会い、Facebookというデジタルでつなぐ
世界の輪。もしあなたの幸せが歩いてこないのだったら、
歩きだしてみるのも手です。
Category
Monthly archive
Search form
非国民なオタク
QR
Display RSS link.
Bookmark this blog!
はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加

ブックマークプラス by SEO対策

FC2 Ranking tag crowd
このリンクから関係した言葉のランキングへ飛びます
Mutual site LINK welcome!
ご自由にこのブログをリンクしてください。連絡は必要ありませんので、お気軽に♪相互リンクも大歓迎です♪相互リンクご希望の方は、下方にありますメールフォームからお申し込みください!
Mail form

Name:
Mail address:
Subject:
Body:

Link
Blog people


このブログをリンクに登録 by BlogPeople
other links
Ranking
言いたい事が英語で言えない!?
Profile

Yirensan

Author:Yirensan
Hi, thank you for coming my blog! Anyone welcome! I'm Japanese who live in Australia with a wife who is from Thai. I love multi-nationality culture! I speak English!我会中文!日本語ももちろん!let's exchange&mix culture!

google
日本から海外カジノの楽しさを♪
人気バナー
待望のDir en grey 新曲!
Powered by FC2 BLOG

Let's start blogging!!

Powered by FC2 Blog

Latest trackbacks
Blog friend request

Want to be friends with this user.

Blog friend list
Latest journals
スポンサーサイト
Twitterから過去ログ検索
SEO対策:IELTSSEO対策:ガンプラSEO対策:砥石SEO対策:国際結婚SEO対策:オーストラリア